連載第9回:口コミで広がりを見せる「黄色いシャフト」| シャフトでクラブはこんなに変わる!

「飛距離が20ヤード伸びた」「スライスが出なくなった」そんな声が全国各地から聞こえてくるようになった。ゴルフパートナーで販売する「黄色いシャフト(E.I.Fシャフト)」の販売が順調に伸びている。 「黄色いシャフト」は、通常のリシャフトとは異なる注文の受け方をしている。通常はゴルファーがゴルフ工房にクラブを持ち込み、その工房でリシャフト作業を行うことが一般的だ。即日作業をしてくれる場合もあれば、3日~1週間程度クラブを預かるという場合もある。

連載第8回:間違った「フレックス選び」をしていませんか? | シャフトでクラブはこんなに変わる!

ゴルフクラブのシャフトには「R」や「S」といったフレックスが書かれている。「R」はRegularの略で、「S」はStiffの略なのでそれより硬い。その中間に「SR」を設定しているモデルもある。一般的にヘッドスピードの速いゴルファーほど硬いシャフトが望ましいとされている。 みなさんの中には自分には「S」が合っているだとか、「R」じゃないと打てないとか思っている方もいるかもしれないが、実はフレックス表記には基準が存在しないことはご存じだろうか。一口に「R」と言ってもその硬さは全く異なるのだ。世の中には「S」より硬い「R」というのもいくらでも存在する。

連載第7回:「やめられない、止まらない」EIFシャフト | シャフトでクラブはこんなに変わる!

一度使えば、もう手放せない「黄色いシャフト」 ネクスジェン6の発売以降も、衰えを見せないどころか逆に加速している「黄色いシャフト」の人気。ゴルフパートナーといえば中古ゴルフクラブのトップシェアを持つショップだが、「黄色いシャフト」を売りにくるゴルファーはどれほどいるのだろうか。

連載第6回:ヘッド重量によって変化するシャフト | シャフトでクラブはこんなに変わる!

ネクスジェン6シリーズ、ついに発売 ゴルフパートナーが「黄色いシャフト」(商品名:NEXGEN E.I.F)を発売してからすでに10か月近くが経過した。業界最大手の中古ショップがシャフトを自社開発し単体で販売するという、これまでになかった事業に挑戦しているのだ。全国各地で行われている試打会と、ゴルファーからゴルファーへの口コミで、その販売本数も1,900本に迫る勢いだ。

連載第5回:ゴルフクラブにも”賞味期限”がある? | シャフトでクラブはこんなに変わる!

新しいクラブを買って、最初の2~3ラウンドは、それまで使っていたクラブより明らかに飛んだ。ところが何ラウンドか回っているうちに飛ばなくなり、やがて古いクラブと変わらない飛距離に戻ってしまった。これを「ゴルフクラブの賞味期限切れ」と称している。

連載第4回:ゴルフ王国 熊本から九州全土に広がり始めた黄色いシャフト | シャフトでクラブはこんなに変わる!

熊本は沖縄に次ぐ「ゴルフ王国」だ。ゴルフ環境に恵まれている。それはジュニア時代のゴルフ環境がプロ入り後の成績に直結する女子プロを見るとわかる。平瀬真由美、不動裕理、古閑美保、上田桃子など歴代の賞金女王のほか、高村亜紀、有村智恵、笠りつ子、一之瀬優希といったツアー優勝に名を連ねるトッププロがずらりと並ぶ。

【特別寄稿】開発者 櫻木の提言:ゴルフクラブは「シャフトの時代」へ | シャフトでクラブはこんなに変わる!

今年8月下旬、黄色いシャフト「(ネクスジェン) E.I.F」の発売以来、想定をはるかに上回る反響を頂いております。発売から今日まで、私たちは全国の練習場における試打会を中心に普及活動を行ってきました。試打会の回を重ねるにつれ、全国のゴルファーのクラブが、それまでお使いのヘッドはそのままに、シャフトだけが黄色いE.I.Fへと次々に変わっています。

連載第3回:ゴルファーの85%の悩みを解消する画期的シャフト | シャフトでクラブはこんなに変わる!

ゴルフパートナーが、あなたのゴルフを変える画期的シャフトとして「黄色いシャフト」のE.I.Fを発売開始してからすでに1カ月半が経つ。この間、ゴルフパートナーでは、関東近県の「ゴルフパートナー練習場」で合計6回、試打会を開催してきた。その結果はどうだっただろうか。

連載第2回:シャフトでゴルフは変わるのか? | シャフトでクラブはこんなに変わる!

このコーナーで前回紹介した「黄色いシャフト(商品名:NEXGEN E.I.F)」に対する反響が、早くも全国各地から寄せられている。 「黄色いシャフトは、いつ試打できるの?」 「関西のお店で販売する予定はあるの? あるとすればいつごろから売るの?」 「一般のプロショップでは発売しないのですか?」

連載第1回:新シャフト「NEXGEN E.I.F」 | シャフトでクラブはこんなに変わる!

一部のゴルファーのあいだで話題沸騰の「黄色いシャフト」が8月23日にゴルフパートナーから発売された。一部のゴルファーとは、私も含めて黄色いシャフトを打ったことのあるゴルファーを指す。つまり1度でも自分で打ったことのある人は、みな一様に市販されるのを待ち焦がれていた。そういう意味で話題沸騰なのである。

開発者:櫻木 博公(さくらぎ ひろたか)

1944年生まれ。20年以上前からゴルフクラブの輸入、販売に携わる。その後、クラブデザイナーの竹林隆光氏との出会いをきっかけに革新的なクラブを開発。現在は、ゴルフパートナーの顧問として「ネクスジェン」のクラブ開発を行っている。