「+20ヤード」は、本当だった。

販売本数3,894本(2017年2月現在)、77ブランドの193モデルへのリシャフト実績が、その実力を物語る。
アマチュアでも、プロ同様にシャフトを使って飛ばせる。
従来シャフトの概念を完全に覆した次世代シャフト、それがNEXGEN ” E.I.F “。

「飛ばしたい人」も「飛ばせる人」も飛ばせるシャフト

飛ばすためにはヘッドを重くするか、クラブを長くする必要があります。しかしこうすると扱いが難しくなり、飛距離不足に悩む「飛ばしたい人」が飛ばせなくなる、というジレンマがありました。それを解決したのが” E.I.F “です。ヘッドを重くしてもクラブを長くしても耐えられ、クラブが反応してゴルファーのスイングテンポに合わせて振れるシャフトです。「重さ」や「長さ」に耐えるシャフトを作るために、従来のキックポイント部分を硬いままにしています。しかしこのままでは普通の硬いシャフトと変わりません。そこで超手元調子にすることで非力な人でも操作でき、振れるようにしました。もちろん他の部分は硬いので、パワーのある人でも使うことができます。

なぜ「飛んで、曲がらない」?

トップでタメを作り、インパクトに向かって一気にクラブエネルギーをリリース。走り出したヘッドがボールに最大限のエネルギーを伝達し、しっかりと捕まった強い弾道を生み出します。
E.I.Fは「シャフトが仕事をしてくれる」ので、ゴルファー自身が打ちにいかなくても「振れて飛ばせる」ゴルフが楽しめます。楽に振れるので体に負担がかからず、スイングがきれいになり、同じテンポで振れるようになります。この結果、平均でヘッドスピードが2m/s、飛距離が20ヤードアップし、しかも曲がりません(結果には個人差があります)。

クラブエネルギーのタメ

超手元調子がダウン始動時にタメを作り、クラブの“エネルギーを貯蓄する”。

クラブエネルギーのタメ

タメたパワーを一気にリリース

打ち遅れスライス防止

従来のシャフトより剛性を硬めにすることで、ヘッドを“ 走らせ” 、打ち遅れスライスを防ぐ。

振り抜き易さ

従来のシャフトより剛性を硬めにすることで、振り抜き易く、ボールを“ 叩ける”。

なぜプロのようにシャフトが使える?

一般的にシャフトの調子はシャフト先端から400mm前後の部分に1センチ強の範囲内で「先・中・元調子」として設定されますが、E.I.Fシャフトは調子を“超手元”に設定し、アマチュアでも「たわみ」が使える設計にしています。

<E.I.Fシャフト剛性のカーブイメージ>

1種類のシャフトで幅広いタイプのゴルファーを満足させる実力

年齢 ヘッドスピード ヘッド重量 クラブ長さ グリップ重量 総重量 スイングウェイト
24~92才 29~55m/s 169.7~207.3g 45~49インチ 25~50g 257~309g D2~E5.5

E.I.Fシャフトを注文した方のデータです。ドライバーだけでも多種多様な193モデルにリシャフトをしています。これらをたった1種類のシャフトで対応できるのは、従来のシャフトでは考えられないことです。

ヘッドスピードの速い人 ヘッドスピードの遅い人
リシャフト実例 福岡のIさん(54才) 茨城のFさん(80才)
ヘッドスピード 49m/s 35m/s
使用ヘッド(ロフト角) アスリートモデル(8.5°) アベレージモデル(10.5°)
ヘッド重量 203.1g 189.6g
クラブ長 45.5インチ + 1mm 47.25インチ – 1mm
グリップ重量 45g 40g
総重量 304.5g 287.8g
スイングバランス D4.5 D4.0

なぜフレックス表記がない?

一般的にフレックスはクラブの使いやすさ、振りやすさを選ぶ基準として使われます。しかしメーカーのフレックス表示は、単にシャフト自体の硬さを示しているに過ぎません。クラブの本当の使いやすさは、ヘッド・シャフト・グリップが組み合わさった状態ではじめて決まるので、従来のフレックス表記では判断できないのです。
E.I.Fにもフレックスはありますが、グリップ下は「Rフレックス」より柔らかく、中間部は「Xフレックス」より硬く(上記グラフ参照)、従来の概念では表現しようがないため、あえて表記していません。

開発者自らが1本づつ調整

アベレージゴルファーでも微妙なスイングウェイトの差を弾道で感じられるように、注文ごとに開発者自らが1mm単位、0.6g単位で1本づつ調整しています。開発者のノートには、これまでのセッティング詳細が全て記録されています。

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