ハイブリッドのやさしさで、ロングアイアンの弾道を実現。

「軟鉄鍛造のロングアイアンは難しくて使いこなせない」 「アイアンが好きでウッド型ユーティリティーが使えない」
「アイアンからの流れで飛距離の階段をしっかり作りたい」「グリーンで止まる、スピンの効いた球を打ちたい」
このようなゴルファーの声を反映した中空ハイブリッドアイアンを造りました。
安定した飛距離性能を実現しながら、適度な弾き感と軟鉄鍛造アイアンのようなマイルドな打感・打音を両立しました。

見た目はシャープで、打つとやさしい中空ハイブリッドアイアン

見た目はシャープで、打つとやさしい中空ハイブリッドアイアン

フェースには高強度・高反発の
バネ鋼を採用。

フェース厚を2.3mmとしアイアンに近い打感を実現(一般的な飛距離重視UTは2.0mm)。またボディ部分にはアイアンに使われる軟鉄S25Cを採用、中空構造とは思えないアイアンのような打感の良さと弾き感を両立しました。

見た目はシャープで、打つとやさしい中空ハイブリッドアイアン

バックフェース内側に格子状の加工を施すことで、強度を保ちながら軽量化に成功。薄めのトップブレードはアイアンへのトップブレード厚の流れを崩しません。

ヘッドをシャープに見せる工夫

ヘッドをシャープに見せる工夫

ヘッドをシャープに見せる工夫

さらにバックフェースの仕上げには美しいミラー仕上げを採用。
アドレス時にバックフェースに芝が映り込み、バックフェースの張り出しが芝と同化することでヘッドがシャープに見えるよう工夫しています。

スチールのようなフィーリングの専用カーボンシャフトを追加

NEXGENと日本シャフトが共同開発した専用設計のカーボンシャフトを追加しました。これには日本シャフトにとって初の試みで、NEXGEN MA-FORGEDを通じて初めて世に出る技術が採用されています。

スチールのようなフィーリングの専用カーボンシャフトを追加

ニッケルコートしたカーボンシートをシャフト全体に使用し、カーボンのやさしさとスチールの方向性を両立

Tip部分にタングステンコートのカーボンシートを採用し、重心位置を最適化することでボール初速の向上・スピン量と打出し角を最適化

スペック

番手 20° 23°
素材 S25C
仕上げ SAE8655ニッケルクロームメッキ
ロフト角 20° 23°
ライ角 60° 60.5°
フェースプログレッション 3.9 4
クラブ長
(インチ)
N.S.PRO MODUS3 TOUR120 39 38.5
N.S.PRO Regio HYBRID For NEXGEN 39.5 39
クラブ重量 N.S.PRO MODUS3 TOUR120 403g 409g
N.S.PRO Regio HYBRID For NEXGEN 390g 395g
スイングバランス N.S.PRO MODUS3 TOUR120 D2
N.S.PRO Regio HYBRID For NEXGEN D1.5
フレックス N.S.PRO MODUS3 TOUR120 S/中元調子
N.S.PRO Regio HYBRID For NEXGEN S/中調子
グリップ Golf Pride Tour Velvet 360 重量:50g

※スペック表の数値は設計値です。実測値が設計値と若干異なる場合がありますのでご了承ください。

価格

NEXGEN MA‐FORGED IRON
ヘッド+N.S.PRO MODUS³ TOUR120:20,000円+税
ヘッド+N.S.PRO Regio HYBRID For NEXGEN:22,000円+税

開発者

チーフプロダクトデザイナー 宮城 裕治(みやぎ やすはる)

1962年、東京・江戸川区生まれ。(有)クールデザイン代表。 これまで数多くのヒット商品を生み出してきた日本を代表するクラブデザイナー。 >もっと詳しく