見た目はシャープなマッスルバックで、
キャビティバック並みの機能とやさしさ。

これまでキャビティバックやポケットキャビティ、ウッドはどんどん進化する中で、
マッスルバックの進化だけが止まっていました。
アマチュアでもやさしく打てる、マッスルバックアイアンを造りたいー
長年にわたる試行錯誤を経て、“発明”に近い技術で生み出した「世界一やさしいマッスルバック」。

“開発”というより“発明”に近い製造技術

“開発”というより“発明”に近い製造技術

やさしさへのこだわりが生んだ特許製法

#5、#6、#7に単一鍛造では世界初となる25gの純チタン素材をヘッド内部に内蔵。軟鉄の約半分の比重の純チタンを内蔵することで、ヘッド外周が重く内部が軽い、キャビティバックと同様の効果を実現しました。

やさしさへのこだわりが生んだ特許製法

大きなヘッドが生む安心感

25gの純チタンと同体積の軟鉄は42g。この差17gの余剰をヘッド外周部に配分することで、軟鉄キャビティバックアイアンと同等の大きなヘッドサイズを実現。アドレス時の安心感を作ります。

マッスルバック特有の打感・打音の良さを確保

マッスルバック特有の打感・打音の良さを確保

マッスルバック特有の打感・打音の良さを確保

柔らかい軟鉄の中に硬い純チタンが入ることで(図1)マッスルバックの打感・打音が損なわれないように、トップブレードの厚みを損なわない位置にチタンを内蔵しました(図2)。 これによってマッスルバックアイアン特有の吸い付くような柔らかい打感・打音とコントロール性を確保しています。

セット全体の打感・打音を統一

セット全体の打感・打音を統一

セット全体の打感・打音を統一

硬度の高い純チタン入りの番手(#5、#6、#7)には硬度の柔らかいS20C軟鉄を採用し、チタンが内臓されていない番手(#8、#9、PW) にはS25C軟鉄を採用することで、セット全体の打感・打音の統一性を図っています。

スペック

番手 #5 #6 #7 #8 #9 PW
素材 S20C(純チタン内臓) S25
仕上げ ニッケルクロームメッキ
ロフト角 25° 28° 32° 36° 40° 45°
ライ角 60.5° 61° 61.5° 62° 62.5° 63°
ソール角
クラブ長
(インチ)
Dynamic Gold 37.75 37.25 36.75 36.25 35.75 35.25
N.S.PRO MODUS3 TOUR120 38 37.5 37 36.5 36 35.5
N.S.PRO 950GH 38 37.5 37 36.5 36 35.5
N.S.PRO Regio IRON For NEXGEN 38.5 38 37.5 37 36.5 36
クラブ重量 Dynamic Gold 430g(#5)
N.S.PRO MODUS3 TOUR120 416g(#5)
N.S.PRO 950GH 408g(#5)
N.S.PRO Regio IRON For NEXGEN 408g(#5)
スイングバランス Dynamic Gold D2
N.S.PRO MODUS3 TOUR120 D2
N.S.PRO 950GH D1
N.S.PRO Regio IRON For NEXGEN D2.5
フレックス Dynamic Gold S200
N.S.PRO MODUS3 TOUR120 S
N.S.PRO 950GH S
N.S.PRO Regio IRON For NEXGEN S
グリップ Golf Pride Tour Velvet 360 重量:50g

価格

NEXGEN MT‐FORGED IRON
ヘッド+DynamicGold S200(6本セット):69,800円(税込)
ヘッド+N.S.PRO MODUS3 TOUR120 (6本セット):69,800円(税込)
ヘッド+N.S.PRO 950GH(6本セット):69,800円(税込)

開発者

チーフプロダクトデザイナー 宮城 裕治(みやぎ やすはる)

1962年、東京・江戸川区生まれ。(有)クールデザイン代表。 これまで数多くのヒット商品を生み出してきた日本を代表するクラブデザイナー。 >もっと詳しく