テクノロジー

ハンマーバランス効果を生む重ヘッド

「ツインパワー・リブ」

ソールに2本のパワーリブをデザインすることで、ソール剛性を高めインパクトパワーを受け止める高剛性ソールテクノロジー。

ハンマーバランス効果を生む重ヘッド

「肉厚変動クラウン」

肉厚変動クラウンを採用することにより、打球時にドーム型クラウンがロフト方向にたわみ、ハイロフトインパクトが可能になる。

「ツインパワー・リブ」×「肉厚変動クラウン」=「高弾道最適スピン」

高剛性ソールと肉厚変動クラウンとの剛性差により、ドーム型クラウンがインパクト時にロフト方向にたわみ、ハイロフトインパクトが可能になり「高弾道最適スピン」で最大飛距離を生み出す。

素 材

『DAT55G』 採用のフェースが食いつくような強インパクトを実現

フェース材には比重が軽く強度が高い大同特殊鋼(株)製の『DAT55G』を採用。
フェースをより薄くすることで反発が得られ、フェースの重量も軽くできるため、ヘッド機能を飛躍的に上げることができる。

デザイン

ハンマーバランス効果を生む重ヘッド

「撃芯エリア」が広がるディープフェース

スイートエリアで打つと100%の伝達効率が上限となるが、ディープフェースにすることで120%以上の伝達効率が得られる「撃芯エリア」が拡がり、最適スピンで最大飛距離を得る確率が上がる。

ハンマーバランス効果を生む重ヘッド

重い球が打てるディープバックデザイン

ヘッド後方が高いディープバックデザインは球を押す時間が長くなり、ツアープロの実体験から得られた形状。プロが口を揃えて「重い球が打てる」というように風に負けない重い球が打てる形状。

ハンマーバランス効果を生む重ヘッド

ギア効果を求めた伝統的なフェース形状

重心の深いクラブではフェースのバルジ(横方向の湾曲)、ロール(縦方向の湾曲)が特に効果を発揮する。

ジェットブラックはトゥ側に当たれば自然にドローに、ヒール側に当たれば自然にフェードするバルジとロールに設定。長年ゴルフをされている方には非常に馴染みのある形状に仕上げた。

ハンマーバランス効果を生む重ヘッド

ヘビーウエイトヘッド

衝突エネルギーで飛ばすため、202gという「ヘビーウエイトヘッド」を採用。

ハンマーバランス効果を生む重ヘッド

カウンターバランスシャフト

「カウンターバランス」設計のシャフトを日本シャフト(株)と共同開発。ヘビーウェイトヘッドを感じさせず、中間部の剛性を高め飛躍的にミート率をアップさせる設計。

全体バイアス層に超高弾性80tシートを採用。

スペック

JET BLACK

※スペック表の数値は設計値です。実測値が設計値と若干異なる場合がありますのでご了承ください。

価格

ドライバー:69,000円+税
※SLEルール適合モデル
※2017年2月25日発売
※カスタムシャフトは2017年4月以降に対応予定

開発者

チーフプロダクトデザイナー 宮城 裕治(みやぎ やすはる)

1962年、東京・江戸川区生まれ。(有)クールデザイン代表。 これまで数多くのヒット商品を生み出してきた日本を代表するクラブデザイナー。 >もっと詳しく