グリーンオンではなく、バンカーを狙いたくなるウェッジ。

アマチュア向けアイアンはラージサイズの傾向があります。
しかし単品売りのウェッジはアイアンの流れに逆行して小ぶりサイズのヘッドが多く、ウェッジショットを難しくしています。
そこで時代の流れに合ったラージサイズのやさしいウェッジを開発しました。
かつてツアー仕様の小顔ウェッジを流行らせたクラブデザイナー宮城裕治が「本当に作りたかったクラブ」。
アマチュアゴルファーのアプローチを救済するために生まれたのが、このNEXGEN FORGEDウェッジです。

かつてないやさしさを実現する3つのストイックなこだわり

アイアンからの流れを大切にしたラージヘッド

アイアンからの流れを大切にしたラージヘッド

キャビティアイアンの大きいフェースの後で、急にツアーモデル級の小顔ウェッジ。これがアプローチを難しくしている一因です。
このウェッジはヘッド工場の協力のもと、上級者好みのシャープなフラットバックにもかかわらず、最大級のフェースサイズに見えるように妥協のない研磨を施しました。
アスリートライクな精悍な顔付きからは想像できない、非常にやさしい安心感のある設計になっています。

ソール・バウンスにも独自理論

ソール・バウンスにも独自理論

各種アプローチショットに必要不可欠な有効ソールのみを残し、操作性を阻害する余分なソールをそぎ落としました。
またバウンスにも秘密の隠し味。潜り過ぎによるダフりや跳ね上がり過ぎによるトップを抑制し、前に滑るように押し出す絶妙なバウンスを採用しました。

ルール限界の溝から生まれる高いスピン性能

ルール限界の溝から生まれる高いスピン性能

朝露でも存分にスピン性能を発揮するフェースを独自開発。
機械彫刻で溝を削り出すのではなく、鍛造の段階で溝をプレスする方式を採用し、精度の高い均一な溝を実現しました。
使用を重ねるごとに発生する摩耗にも強く、スピン性能が持続します。

ウェッジのロフト角の選び方

ウェッジを選ぶときは、ウェッジの各番手の役割を明確にすることが大切です。
そのためには使用しているPW(ピッチングウェッジ)のロフト角を基準にしてセッティングを考えると良いでしょう。NEXGENウェッジのおすすめセッティングは以下の通りです。

PWロフト角 44°~45° 46°~47°
ウェッジ3本の場合 48°-52°-58°
48°-52°-56°
ウェッジ2本の場合 50°-56°
50°-58°
50°-56°
52°-58°

スペック

ロフト角 48° 50° 52° 56° 58°
素材/製法 S25C/軟鉄鍛造
仕上げ ニッケルクロームメッキ
バウンス角 10° 13°
ライ角 63.5°
クラブ長(インチ) 35.25 35
クラブ重量 Dynamic Gold 467g 471g
N.S.PRO MODUS3 SYSTEM3 TOUR125 467g 471g
N.S.PRO 950GH 447g 451g
スイングバランス Dynamic Gold D2
N.S.PRO MODUS3 SYSTEM3 TOUR125 D2
N.S.PRO 950GH D1
フレックス Dynamic Gold S200/元調子
N.S.PRO MODUS3 SYSTEM3 TOUR125 S/中元調子
N.S.PRO 950GH S/中調子
グリップ Golf Pride Tour Velvet 360 重量:50g

※スペック表の数値は設計値です。実測値が設計値と若干異なる場合がありますのでご了承ください。

価格

NEXGEN FORGED WEDGE
ヘッド+DynamicGold:9,980円(税込)
ヘッド+N.S.PRO MODUS3 SYSTEM3 TOUR125:9,980円(税込)
ヘッド+N.S.PRO 950GH:9,980円(税込)

開発者

チーフプロダクトデザイナー 宮城 裕治(みやぎ やすはる)

1962年、東京・江戸川区生まれ。(有)クールデザイン代表。 これまで数多くのヒット商品を生み出してきた日本を代表するクラブデザイナー。 >もっと詳しく